うちでのこづち

姉さん女房
07.01.26
次男に「一寸法師」を読んであげた。
物語のラスト、一寸法師は鬼が差し出したうちでのこづちのおかげで
立派な青年になる。

「お母さんも結納の時お父さんにもらったうちでのこづち、持ってるよ」と言うと
「見せて見せて」とせがんだので取り出した。(よく持ってたもんだ)

ゲームが欲しいとかなんとかお願いするのかなと思いきや、
「お母さんの腰の痛いのが治ります様に」って…(涙)ええ子や〜。

そのあとダジャレを言いながら楽しく眠りにつきました。

  A君とB君の帽子が同じでした。
  A君が言いました。
  あっ、おいとわいの帽子、いっしょんぼうし!
  いっしょんぼうし、
  いっすんぼうし!”