ダンシャリアン

ミニトマト
12.04.09
この春休み、珍しく長く帰省した長男に部屋を片付けるよう言いました。
家を離れるとき、ある程度は捨てたものの、かなり残っていました。
ダンシャリアンを目指す私が片付けたいけれどそこは息子の領域、手を出せませんでした。
 
今回、年月が過ぎたからか、思ったより多くのものに見切りをつけてくれました。
最後は私も介入して分別しました。
「今までありがとう」と言って処分したもの、「別の人にかわいがってもらってね。」とバザー用にしたもの、などなど。
 
しかし、「私、これ要る!」とゴミの中から取り上げたのはミニクッション。
小学校の家庭科の授業で作ったものだったので、かなり色あせていました。でも、一生懸命に縫った刺しゅうはきれいなままでした。 
青い海に二重の弧を描いたような「波」、浮かぶ「ヨット」、空飛ぶ「かもめ」。
カンタンな刺しゅうでしたが、とてもいとおしくなりました。
クッションの中綿を抜き、1枚の布にして額に入れ飾りました。
ダンシャリアンを目指すものの、子供たちが作ったいろいろな「作品」がインテリアとして我が家には残っています。