嗚呼、めんどくさい…の巻

姉さん女房
12.10.09
今日もカラっとしていて風も気持ち良く、とっても良いお天気です。
しかしここしばらくは、やる気がてんで起こりません。
やる気の起こらない分野は、まさしく『家事』。

朝起きてお弁当を作り(当然やる気がないのでおかずの色はほぼ茶色)、
家族を送り出した後は、ぬぺっとした顔にパパっと化粧をして仕事に行く準備。
仕事の間は全力を注ぎ、夕方になると精も魂も尽き果て、
目をしゅぱしゅぱさせながら家につくと、ヘナヘナヘナと足が畳まれていきます。

しかし、外には洗濯物が「早く取り込め。」と言っている様。
何とか自分を奮い立たせて、まるで生まれたての仔馬のようにヨロヨロと立ち上がり、
けだるく取り込んでそして畳んで…。
嗚呼、次は夕食の準備。何を作ろうか…考えるのもめんどくさ…。。。
料理のレパートリーもこれといって多くなく(てか、非常に少ない)作れるものを作り、
家族の帰りを待つまでの時間ようやく休憩。
でも、食べたらまた茶碗を洗って、お風呂に入って洗濯をして、、、
ああーとってもめんどくさーーー。
これはあれでしょうか、更年期障害という奴でしょうか。
いや、ただ家事が嫌いなだけでしょうか(笑)

この「めんどくさい病」の波は、1年に数回押し寄せて来るのです。
でも、ハム男ハウスの掃除は面倒臭がらずにちゃーんとやっています。