倦怠感の原因は…の巻

姉さん女房
12.11.02
ドラマの中で、突然胸やお腹を押さえて「ううっ」と倒れ込むシーンを見掛けますが、あれがまさか自分にも起こるとは思ってもみなかったある日の昼休み。

いつもの様にお昼を食べに行こうと道を歩いていたらいきなり襲ってきた腹痛。
「えっ?あれっ?うううっ、イタタタタタ…。」(ああ、これやばいかも。しかし、ここで倒れるわけにはいかない。そうだタクシーだ。タクシーを呼ぼう…)
携帯電話って便利だな、有り難いなと改めて痛感致しました。

病院ではすぐさま点滴・レントゲン・CT・血液検査等の処置を受け、全てが終わった頃には、外はすっかり薄暗くなっていました。炎症反応はあるのだが、特に内臓には原因が見当たらない、というのが医師の所見。その夜、38度5分の熱と少し残るお腹の痛みに少々不安を覚えながら、「もしや…」と思って翌日婦人科を受診すると、原因はそこにありました。

実は私、ずっと以前に『子宮内膜症』で数年間治療を受けていたのですが、近年はすっかり病院から足が遠のいていたのです。
「念の為、ガンの検査もしておきましょうね。」

今になって考えると、身体がだるくて家事をやりたくなかったり、時々微熱が出たりしていたのは、これの“前兆”だったのかも。。。

女性は「子宮で物を考える」とよく言われますが、数日後の検査の結果にはホッと胸を撫で下ろしながらも、私にとっての子宮が命取りにならない様に、これからまたきちんと治療しなければ、と思ったのでした。

余談ですが、最初の病院で「CTを撮りますよ。」と看護師さんに言われた時、「うぅっ、財布に…CT撮るほどの…持ち合わせが…ないかもれません…うぅぅ〜。」と、もうろうとする意識の中にありながら、お金の心配をしていた私。

皆さまもくれぐれも体調にはお気をつけて。。。

(今回のお話には、ハム男は出てこなかったなー。)