メル友はいますか?の巻

姉さん女房
12.12.05
日々寒さが増して参りました。

ハム男は、たま〜に巣箱の外で寝ている時もすっかり丸まっていて、近頃はまじまじと顔を見る事ができません。夏場は、おっさんの様にお腹を出して、天井見上げて口開けて寝ていたのに、見えるのは後頭部と背中の、丸くなだらかなフォルムだけ。んん〜♪、君の毛並みはふさふさで素晴らしい。

ところで…
世の中にメールが普及してからというもの、手紙を書かなくてもやりとりをする事が出来るようになりました。少女の頃はマンガ雑誌で相手を見つけて【文通】をやったものです。現在は、家と仕事場の往復という、誠に単調な毎日で、非常に友達が少ない私ではありますが、そんな私にも日常を語り合うメル友がおります。

彼女とは、子どもの事で悩んでいた時、とあるサイトで知り合ってかれこれ2年。悩みが解決してからもずっとやり取りを続けています。住んでいるのは長崎から遠く離れた首都東京。子どもの悩みだけに留まらず、色々な悩みを相談したりされたり、励ましたり励まされたり。実は、未だに名前も顔も知らないという、ちょっと不思議な仲なのです。

このちょっと不思議な感じが好きで、だからこそ見栄をはる事も、何かを取り繕う事もなく、ありのままを書けるというか、そんな関係が意外と心地良かったりするのです。

パソコンだ、スマホだ、SNSだ、ダブレットだと、相次ぐ便利物の出現に、おばさんは時代の流れについていくので必死ですが、こういう出会いも悪くないなと思ったりもします。

音信不通の一人暮らしの我が子の生存確認も、フェイスブックで見れるしネ♪

いつかは会える日が来るといいなぁ。