太ったどー!の巻

姉さん女房
13.01.07
平成25年の幕開けです。

年末は、仕事納めの後に忘年会。ここに座ったが百年目とばかり、ほろ酔い気分の還暦間近の大先輩(♂)のうんちくや武勇伝を延々と聞かされ(トホホ)最終の電車で帰宅、翌日からは手つかずだった家の掃除をノタノタと、もとい、テキパキとやり、そのうち大晦日がやって参りました。

で、今年はどっしりこたつにハマって観ていた紅白歌合戦。
感動したのはアフリカからのミーシャの歌と映像。彼女の歌唱力は本物ですよね。氷川きよしの熱唱にも感動しちゃって、思わずうるうるしてしまいました。年取ると涙腺が緩んでしまって、歌を聴いただけでぼろぼろ泣いてしまいます。モモクロも良かった♪

大学生の愚息もこの日帰省しましたが、地元の友人と約束があると言っては出かけ、ちっとも家に居ないまま正月明けには帰って行きました。

カレンダーの都合で、今年は正月休みが長かったので本も結構読みました。
吉田修一の『横道世之介』は、長崎出身の大学生が主人公の青春小説。長崎の風景も出てきたりして面白かったです。自分が青春時代を懐かしむというよりは、つい同じ年頃の息子とオーバーラップさせながら読んでしまいます。

てなわけで、食べてこたつに座ってテレビ見て本読んでた結果、「太ったどー!」というタイトルに相成りました。

皆様は、どの様なお正月をお過ごしだったのでしょうか。
皆様にとって素晴らしい1年になりますように。

今年も宜しくお願い申し上げます<m(__)m>