ハムスター部員の悲劇

姉さん女房
13.1.17
先日、我が家の思春期のハムスター部員のハムちゃんが、
突然天国に召されたそうです(悲)…。
寒さが堪えたのでしょうか、原因は不明とのこと。
一方、ハム男はすこぶる元気な様子。
最近は、ハム男ハウスの周りに配置するホッカイロの数も、徐々に増えております。
この原始的な方法で、何とか冬を乗り越えてくれますように…。

今朝、道端にすんごくしっぽの長いニャンコがおりました。
池の釣り堀に垂らしたら、魚が釣れるくらいの長さです(ちょっと大げさです)。
思わずじっと見たら、そのニャンコと目が合いました。
で、そのまま両者しばらく固まっておりましたが、
「フンッ、アタシノコト、ジットミテンジャナイワヨッ」って感じで、
ぷいっとそっぽを向かれました。

世間では、大阪市で起こった体罰が問題になっています。
(もう、体罰というレベルではないですよね)
先日、桑田真澄氏がスポーツと体罰について、
「私は、体罰は必要ないと考えています。
『絶対に仕返しをされない』という上下関係の構図で起きるのが体罰です。
監督が采配ミスをして選手に殴られますか? 
スポーツで最も恥ずべきひきょうな行為です。」
と、語られている記事を読み、共感しました。

実際、私達の時代も練習中は水が飲めなかったり、時には叩かれたりと、
今思えば、「耐え忍ぶこと」は美徳だと思いこんでいた節があります。
とんだ勘違いをしていたのかもしれません。
子どもは、先生の(或いは親の)、高ぶる感情やストレスのはけ口では、
決してないのですから(あくまでも私の主観です)。
そしてまた、子どもが小さい頃、手をあげる事もあった私自身を思い出し、
「あの時は、ごめんよ……。」と悔やんで涙し、
懺悔の気持ちでいっぱいになる事もあります。
今はすっかり人並みに、明るく大きくなりましたが、
その時その時をただ一生懸命に生きて育てていたつもりでも、
「私の育児は、間違っていたのではなかろうか…。」と
反省の念にかられる事もしばしば。。。
今は、子ども達が「ねぇねぇ、母さん」と言ってくるのが、何より嬉しいと感じます。

たとえそれが、「小遣いの前貸し、お願いします。」だとしても。。。
ガチョーン!(古っ)。