タンタラスの丘 の巻

姉さん女房
13.12.11
師走ですね。そこの貴方、大掃除しなきゃ〜なんて思いながら、見てみぬふりしていませんか?あ、そりゃ私か(笑)クリスマスも近いです。ケーキは何処で買いましょう(悩)

冬は星空や夜景が綺麗ですね。長崎の夜景が世界三大夜景になって久しいですが、忘れられない夜景スポットがあります。それはタンタラスの丘。

お家大好きひきこもり主婦にも、やると決めたら即実行の、アクティブな独身時代がございました。中でも一番とっぴだったのは、現地の友人を訪ねて一人で旅したオアフ島。

飛行機を乗り継ぎ、小さなガイドブックを片手に片言の英語でレンタカーを借りて、ホテルの駐車場までドキドキもんで運転した『左ハンドル右側走行』。当然、タンタラスまでは友人が運転しました。友人の、ユニークな友達も含めて「レッツゴゥ、タァナラゥス!」。目的地まで結構遠く感じただけに、見下ろした時の景色には感動でした。

そんな事を考えていてつくづく思うのは…
「来週から、ちょっとハワイ行ってくっけん。」と言う娘に、「あ、そー。」とだけ言う母。
私に関心がないのか、はたまた全面的に信用しているのか定かではありませんが、全く動じない母でした。もしも私に娘がいて、一人で海外に行くなんて言ったら、とてもじゃないけど平常心ではいられないでしょう。肝が据わっているというか何というか…、尊敬しちゃいます。私も、子ども達の事、子どもの持ってる何かをもっと信用しなきゃなーって思います。

そんな母が逝って1年が経ちます。本当に時の経つのは早いものです。 合掌