歌手なら歌おうよ の巻

姉さん女房
13.12.18
洗面所の蛇口から水がポタポタしています。1日に無駄にする量はわずかなのかもしれませんが、ポタポタは結構ストレスです。で、本日水道やさんが来ます。うぇーん、また出費ですやん…。

ところで、近頃2時間とか3時間の歌番組が多いと思いませんか。

他に面白そうな番組がない時は何となく惰性でつけているんだけれども、それにしても口ぱくの多さにはうんざり。ぱくぱくぱくぱく「金魚かっ。」と突っ込みたくなります。「もはや歌手じゃなくて、ただの踊り子じゃん、歌手なら歌えー!」って、実際テレビに向かって突っ込んでいます。ったく、CD聴いてるんじゃないんだから、ねぇ。

そう考えると、昭和の歌手はプロ根性がありましたよね。
フォーリーブスだって、フィンガー5だって、ピンクレディーだって激しく踊りながらちゃーんと歌ってましたもん。少年隊だってウェイクアッディザイヤ〜♪って、時にはバク転までしながら、しぶがき隊だって、寿司くいねぇ〜♪ってはじけながら歌ってました。

しかも今みたいにインカム?とかいうのは耳にはつけておらず、8時だよ全員集合とか夜のヒットパレードとかではバックのオーケストラの音を直に聴いて歌っていましたよね。

そんな事をブツブツ言ってたら、我が家の思春期が「フォーリーブスって何?フィンガー5?少年隊って?」と、ちんぷんかんぷんな様子。
「そうよね。知らないよね。昔はすんごい歌手が沢山いたんだよ。それを知らないって、ある意味贅沢じゃないね。」と心の中で呟いたのでした。

でもおばさん、パフュームは案外好きよ(*^^)v 
 
クリスマス仕様の玄関でーす♪