上司と隣人は選べない の巻

姉さん女房
13.2.19
タイトルの様な事を世間ではよく言われますが、ホントにその通りだと思うわけでして、職場では、上層部にはあげへつらい部下には横柄極まりないオッサンの態度に耐える日々であります。そしてその度に、黙々と仕事をこなしながら自らに言い聞かせるのです。

対処法その1:「この人はこんな人なのだから仕方ない。この人は、自分の口から出た否定と批判に満ちた言葉の数々を、一番先に聞いているのは自分の耳だという事に気づかない愚かな人なんだから。落ち着け私、落ち着くのだ私……。」そして足の指をぎゅぅーっと丸める。

対処法その2:でも、でもね、それでもどうしても我慢ならない時がある。その時はすっくと席を立ってトイレに行き、思いっきりイーーーーッという顔をする(表情筋を鍛えるのには一石二鳥)。それから用を足した後、ジャーッと流れゆく水流を眺める。

対処法その3:それでも尚心が静まらない時は、「お金の為ぇ、生活の為ぇ、好きな物を買う為ぇぇぇ。money、money、money(アバのメロディ)」と念じる。

仕事自体は大好きなのですがね。
だから、だからさ、「あんたの性格はもう変わらないだろうからさ、せめてさぁオッサン、その加齢臭だけ何とかしてくれない!?」と思う辛〜い日々であります。。。

そして家帰って風呂入ってハム男見て、癒されよっと♪