眠らない街 の巻

姉さん女房
13.4.16
えー、前回「憂鬱だ〜」と言ってた歓迎会に、先週行って参りました。
初々しい新人クン達に同じ年頃の我が子を重ね合わせ、
「頑張って下さいね、オバちゃんは応援してますからね♪」
とエールを送って参りました。

それにしても、週末という事もあってか、夜の12時を過ぎても
博多の街は人がいっぱいでとても賑やか。
眠らない街ってこういう事よねと感じながら、若いお姉ちゃんのミニスカートが、
元気でいいけどえらい寒そうだなんだと言いながら歩く駅ビル界隈。
「あたしゃとっくに寝てる時間だよぉ。眠いよぉ。」と
目をこすりこすりついて行く二次会(笑)
北朝鮮のミサイル・中国の鳥インフルとグローバルな問題から、
お決まりの下ネタまで、あっちにこっちにと話しは飛びまくりながら
結構な盛り上がりでした。

アベノミクスや為替の話から庶民のお金の話題になった時、
私「そういえば、私この前靴縫ったんですよ。
何せ貧乏性なもんで、というか貧乏なもんで。」
若手社員0君「ええ@@!?靴をですか?革ですか?
ビニールですか?ってか靴って縫えるんですかぁ?」
「ううん、スニーカーね、メッシュタイプの。だからこう網目に合わせて、
網目をこうもともとある柄みたいに…縫うように、…。(と、ジェスチャーをして見せる)」
「それって、「人の波を縫うようにして」って日本語の使い方するけど、
まさに『縫うようにして縫う』って事ですよね!」
「そうそう、そうゆうことよ〜〜。」
と、たわいもない会話で楽しかったっていうお話です。

ところでこのO君、テレビ持ってないのにNHK受信料払ってるって言ってましたっけ。これまたもったいないお話です。