あめあめふれふれ母さんが〜♪ の巻

姉さん女房
13.6.20
今日はまとまった雨が降っています。梅雨入りしたにも関わらず雨が降らない日々が続いていたので、渇水になりはしないかと心配しておりました。

雨音がすると、雨にちなんだ歌が頭の中に浮かんできます。
まずは幼少期に習う定番、子どもにもよく歌ってあげました: カエルの歌がー 聞こえてくるよー とか でーんでんむーしむしかーたつむりー♪ とか。 
んでもって少女期: 雨雨ふれふれもっとふれぇ〜 私のいい人連れてこい〜♪(雨の慕情) 八代亜紀さんのあの振付、ついついやってしまいます。 
乙女時代には: 耳をふさぐ 指をくぐり 心痺らす 甘い調べ(雨音はショパンの調べ) 小林麻美さんのアンニュイな感じが大大大好きでした。綺麗だったわー。
1990年代になると: 突然アイツが言った「結婚しようよ、すぐに」街は大雨注意報 みんな急ぎ足(雨にキッスの花束を) 同世代の今井美樹さんですよ、うんうん。
それから 僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい(はじまりはいつも雨)もう〜どうしてこんな素敵な胸キュンな詞が書けるのでしょう。飛鳥さんの一日も早いご回復をお祈りします。

他にも多々ありますが、私が口ずさむのは、何といってもコレ。
んああ〜〜 みずいろの雨ぇ〜〜 私の肩を抱いて包んで降り続くの おぉ〜 おぉ〜 おぉ〜 
そう、八神純子さんの「みずいろの雨」です。座ってキーボード弾きながらの素晴らしい歌唱力。カッコよすぎなお姉さんでした。

あ、雨やんだみたいです。
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