思い出したよハム男Part2 の巻

姉さん女房
13.7.26
ずっと以前に、ハム男を見ていたら何だか懐かしくて、山ねずみロッキーチャックを思い出したというお話を致しました。で、今回はというと…。

消臭力のCMで一躍人気者になったミゲル君。最近はすっかり大人っぽくなってきましたね。で、一番最初にミゲル君を見た時からずーっと、初めて見たような気がしなかったのです。

昨夜お風呂に入っている時、ふっと頭の中に流れてきたメロディー。そして自然に口からこぼれ出る歌詞。

♪どうしてそんなに〜 悲しい顔で〜 毎日お空ばかり 見つめているの〜〜♪
ここまで歌ったところで、目は涙目。嗚呼、なんて切ないメロディーなのぉ…(ToT)

そうだ、思い出したこの歌!浮かんでくる声。確かに外国人の少年が歌っていたわ。
居ても立ってもいられず、早々にお風呂から上がってポチッと検索かけて、鮮明に思い出しました。

これは、「ミドリ色の屋根」という歌で、歌っていたのはカナダ出身のルネ・シマール。1973年第3回東京音楽祭世界大会のグランプリ受賞曲なのです。
辿り着いたサイトで、その歌を聴くことができました。聴き終わる頃には感動してまた涙(ToT)でした。

さて、話は変わりますが夏休みに入りましたね。子どもさんのいる家庭では、毎日の昼食作りお疲れ様です。因みに、1973年の夏休みといえば、蚊帳から出て寝ぼけ眼で、公民館の庭にラジオ体操(リアルタイム)に行ってたっけなぁ。(最近では録音した奴でやってますもんね)
 
ミドリ色の屋根(ルネ・シマール) レコードジャケット