我慢にも程があります の巻

姉さん女房
14.01.17
私、耐えてます。何にかと申しますと、ズバリ加齢臭に耐えております。誰の加齢臭かと申しますと、ズバリ上司の加齢臭であります。発狂したくなる程の臭いです。鼻が曲がりそうです。吐き気までしてきます。もはや悶絶寸前です。これはもう公害です。悪臭という名のパワーハラスメントです。

この上司、部屋に入ってくるなり、いきなり臭い。
なので、間髪を入れずに換気扇をONにしてブイブイ回す。
この上司、何か話す度に臭い。
喋らないでくれ、口を開かないでくれ、頼むから要件はメールでくれ、と言いたい。
この上司、とにかく頭皮が臭い。
ちゃんと洗っているのか?その毛穴という毛穴を片っ端から塞いでしまいたい。

思うに、この上司にも妻がいる。妻は夫がこんなに臭いのに何も感じないのだろうか。年頃の子どもから「お父さん、くさーい!」とは言われないのだろうかと、不思議に思う。
昨年の社の反省会議の時に、私は中年の営業マン達に、加齢臭対策について真剣に発信しようかと思った程である。でも、出来なかった…。しとけば良かった…。

しかし、もう我慢にも限界があるのだ。本社の社長に直談判したいくらい、私にとっては深刻な問題なのである。
「この臭いを何とかして下さい。」「できないなら、せめて悶絶手当を下さい。」「それも出来ないならこの臭いが原因で、今月いっぱいで退職させて頂きます。」

とは言えるはずもなく、今日もマスクにホワイトローズの香りを振りかけて、インフルエンザ予防のフリをしているのであった。。。