ユーミンを歌いつくそう の巻

姉さん女房
14.01.27
先日、友人とカラオケに行った。

私は自称引きこもり主婦、基本的に一人でいるのが好きだ。友達も少ない。
でも私のそれは、消極的な孤独のlonelinessではなく、自分から進んで一人を楽しむ積極的な孤独、Solitudeなのである。

そんな私が友人とカラオケに行った。結論から言おう。すっごく楽しかった(笑)
さあ何歌おうってなって、友人がユーミンを歌ったあたりから「よし、今日はユーミンを歌いつくそう!」となった。

学生〜乙女時代はユーミンの歌と共に過ごしたと言っても過言ではない。勿論、荒井由美から松任谷由美のどちらもである。

恋して傷ついた心は、ユーミンを聴くとますます悲しくなったし、胸が痛い程切なくなった。あの声と歌詞とメロディー。まさに青春そのものである。

「失恋ソングを歌わせたら、この人の右に出る歌手はいないよね。」なんて言いながら、昔持ってたLPジャケットが頭に浮かびながら、次の曲を入れていく。そういえば、あのレコード達、結婚する時実家に置いてきたままだった…。まだあるのかな…。

忘れかけていた歌も、イントロが流れれば思い出すだろうと、うろ覚えで自信なさげの歌い始めだけど、ツーコーラス目には腹筋に力が入りいつの間にか声をバンバン張り上げている(笑)。年は取っても気持ちはハタチなのだ。

そしてここ数日間、歌のメロディー達はずっと頭の中で流れているのである。

♪broken heart 最後の夜明けぇ〜〜
 彼のベッドの下に〜 片方捨てた〜 
 Ah真珠のピアス〜〜