ナイスな人々 の巻

姉さん女房
14.01.31
私の周りにはバラエティ豊かなキャラクターの人々が沢山います。

ある日、ばあちゃんが風呂上がりのじいちゃんに言いました。
「おさんな、ジバンを後ろ前着とったいえ。(あなた、肌着を後ろと前を逆に来てますよ)」
するとじいちゃんは言いました。
「後ろも前もおいがとやんもん、どうわんな。(後ろも前も俺のだからいいじゃないか)」
確かに…。しかし、そう言った手前あとにひけなくなったじいちゃんは、首が少々苦しいままその夜を過ごしましたとさ。

ある日、じいちゃんはテレビを観ていました。大山のぶ代さんだった頃のアニメ「ドラえもん」。無表情のまま観続け、しばらくして言いました。
「この宣伝の、えらい長さー。(このCMは随分長いな)」
えっー?!それもしかしてウケ狙い?んなワケないか、マジか。
そして「エニエチケー(NHK)に変えろ。」と言ってチャンネルを変えましたとさ。

子ども達がまだ言葉を上手く喋れない頃、アイスクリームを“アイスクルミーム”、おたまじゃくし⇒“おたまじゃまくし”、とうもろこし⇒“とうもころし”、ただいまを何故か「ピーマ」などと言っていました。
我が夫は、未だに帰宅時に玄関を開ける時には「ピーマ。」と言って入り、「アイスクルミーム食〜べよ。」と言いながら冷蔵庫を開けます。幼児かっ。

痩せたと噂の友人に電話で、「ダイエットしたと?病気じゃなかとよね?」って心配して聞いたら、「うんにゃ、貧困で。」って(泣&笑)。

このナイスな人々に、万歳〜。