母さんは鬼! の巻

姉さん女房
14.06.16
我が家の愚息達、なかなかのイケメンでありマス(注:過大評価あり)。
下のイケメン君は、朝から髪型を決めるのに結構な時間を要していマス。何故なら、悲しきかな彼の頭は天然パーマなのデス。時折、「うう〜、サラサラヘアーが羨ましい」とブツブツ…。「恨むなら親父を恨め。」とマイナス要素は全てオヤジのせいにする母。

そんなイケメン君は、小学校までは身だしなみやお洒落には全く無頓着でした。朝起きて髪のてっぺんはのび太のまま、目頭を指先でチョンチョンしながら「行ってきま〜す。」という具合。「顔ぐらい洗えや〜!」と言えどもおかまいなしなので、母は「まいっか、年頃になったらやるだろう」と諦めてマシタ。今では毎朝、念入りに歯を磨き、ターバン巻いてせっせと泡々洗顔、からの整髪デス。

そのイケメン君達が折に触れ言います。
一緒に買い物に行った先で、店で地団駄踏んでるチビッ子を見ると、「俺があんな事しようものなら、直ぐ怒られてバコーンてくらされよったよね。」と一人が言えば、
「そうさ!俺らが車の後ろから『お母さん、のど渇いた〜』つったら『唾でも飲んどけ』とか言われよったよね。」ともう一人が言う。
「そうさな、『はい、大きなレモンがあります〜』とか『梅干を思い浮かべろ〜』とか。ホント鬼やん鬼!!」と当時を思い出してブーたれの合唱。

ぶははは、そういやそうだったね。「別に100円が惜しかった訳ではないのよ。自販機の前で車を止めるのが面倒くさかっただけ。ユーモアよユーモア、結構楽しかったろ?」
とか何とか言いながら、ちびっとばかり懺悔するのでありマシタ。。。

ところでぴこさん、私も【LIFE】大好きで観ています。「はい、百万円」(←観てる人はわかるネタ・笑)