鍵がないっ! の巻

姉さん女房
14.06.23
先日、友人K子と買い物に行き、外で優雅にランチをした(と言ってもラーメンだけど)。お腹も満たされお茶でもしようかとK子宅へ戻った。
すると、バッグから家の鍵を取り出そうとごぞごそするK子の顔がみるみる青ざめていく。

「鍵が…ないっ!」

あわてふためくK子はバッグをひっくり返し、車の中を隈なく探すも見当たらない。同時に私が寄った先の店に片っ端から電話をかけるも、届出は全てナッシングとの事…。
うちの極小住宅とは違いK子の家は大きくて立派な一軒家。窓の鍵は全てかけていると言う。その時「あっ!」と言った。
「2階の、○○の部屋は開いてるかも!」

結果から言うと、その窓から侵入し(笑)無事家の中には入れたのだが…。

豪邸の隅にあるこれまた立派なイナバ物置の中から、えっちらおっちらハシゴを取り出し、「アタシが抑えとくけん頑張って登って!」とハシゴを抑えるオバハンと、ほぼ垂直のそれを膝や腰をガクガクさせながら必死によじ登るオバハン。怪しすぎるその光景は思い出しても滑稽なのである。

人生にはアクシデントがつきものだが、面白くもある。まさしく【LIFE】、人生という名のコントなのである(笑)

ナイスバデーの風呂の覗き魔や鍵の紛失などなど、皆様もくれぐれもご注意あそばせ。