あの名曲を方言で熱唱Part2 の巻

姉さん女房
14.08.22
数日前、愚息がyou tubeで聴いていたのは熊本弁のなまり歌。「母さんこれ知っとる?」と聞くので「番組観たことある〜、面白かよね。」

森口博子サンが博多弁で熱唱した「会いたい」が感動的でしたが、沢田知可子サンのこの歌は私のカラオケでの十八番でもありますからして、今回はこれを諫早弁混じり長崎弁バージョンに変換してみたいと思います。

それでは姉さん女房で『会いたい』聴いて下さい。。。

『会いたい』→『会いたか』→『会おごた』(変則下三段活用?!)

ビルの見ゆっ教室で
ふたいは机ば並べて
おんなし月日ば過ごした
ちいっとの英語とバスケット そいから
うちはあんたと 恋ば覚えたっさ
卒業したっちゃうちば
あかご扱いしたよね
「遠さん行くなぞ」て
半分笑うて半分すまして
ひっつき寄せたったい
低っか雲ば広げた冬の夜(よ)さい
あんた夢のごとして
死んでしもうたと

今年も海さん行こたいて
よんにょこと映画も観ろだいて
約束したやろもん
あんた約束したやろもん
会おごた… Hmm……

ありがとうございました。。。m(_ _)m