更新手続きお知らせ の巻

姉さん女房
14.09.01
雨の多かった8月も過ぎ、早いものでもう9月。9月は私の誕生月でもあるのだ。
おかあちゃんは真夏の暑い中大きなお腹を抱え、涼しくなってから私を産んだのだな、暑くて大変だったろうにありがとうと感謝。そうした中、長崎県公安委員会より免許証更新のはがきが届いた。

そこで改めて我が免許証をマジマジと見てみた。交付年月日は普通自動車免許が3月3日、二輪が4年後の5月14日となっている。
自動車の方は、高校生の3学期に学校が終わってから自動車学校に直行し夜間に教習を受けた。周辺の高校の学生がわんさかいてとても賑やかだった。運転教習はそれぞれに担当の教官がいて指導を受けるのだが、本免が間近に迫って来たある日曜日、「個人的に直接教えてあげます。家の近くまで迎えに来るから是非出てきなさい。」と家に電話がかかってきた。。。

『これは親切で言ってるのか?教え子が本免で落ちたら自分の成績に関わるから必死なのか?それにしても、何でウチの電話番号知ってるんだ?』私は何だかゾワッとして「そんな事しなくても受かりますから大丈夫です。」と断った。

今になってよくよく考えても、プライベートな時間を割いて個人的に指導なんて有り得ないだろう。あの日ノコノコと出て行ったなら、純真無垢な少女が何かワイセツな事をされてたんじゃなかろうかと思ったりなんかして…。ああ怖い怖い。

本免は無事一発合格し、卒業式の翌日あたりに試験場に行き学科試験を受け、午後には晴れて免許証を手にした記憶がある。あれから何度更新をしたのだろう。気付けばもう30年は経過して純真無垢とは無縁の生活をしているのである…(笑)