見なければよかった の巻

姉さん女房
14.12.15
お気に入りのブーツを履き潰したので、新しいのを買う決心をしました。

ひとまずネットサーフィンしながらリサーチしているうちに、靴で有名処のほにゃららマートで欲しいブーツに遭遇、しかも20%OFF♪こうなると私の喉からはビヨヨ〜ンと手が伸びて来て、その手がマウスをクリックしそうな勢いなのであります。
(しかし待てよ。もしかしたら近くのほにゃららマートの店舗にあるかもしれない)
そう思い、近場の割と大きめの店舗2件に電話をして尋ねると、どちらにも在庫無しとの事。それならばという訳で、喉から出始めていた手を引っ込めて自らの手でポチっとな。

数日後、真新しいブーツを履いて用事で駅ビルに行った際、何と言いますか怖いモノみたさというかそのような心理が働きまして、まぁ他にお買い得なスニーカーなんかあったらもう一丁買っといてもいいかな〜なんて軽いノリで足を向けたら…。

ガーン。見なければよかった。
同じ色、同じ形、要するに今履いているのと全く同じ物が35%OFFで陳列されているではあーりませんか。15%違うって事は、いくら算数苦手な私でも1000円以上違うのは容易に理解出来ました。日々節約に励む主婦にとって1000円は大きいですよ。1000円あったら、ババシャツだってモモヒキだって買えちゃいますから。嗚呼ここにも電話してみれば良かった…。

しかしまぁ、人生に於いて出逢いは大事ですからね。私がその時そのタイミングで選んで買った物です。これで良しと思って前進しようではありませぬか。この靴だからハッピーなのだと。そうEverything happens for the bestなのだ。
 そして、絵がとても上手な友人が、心を込めて描いてくれた【私】の似顔絵を眺めて癒されるのでありました。
ホント似てるんです、プププ。