犬を飼うと言う事・・・

メイプルシュガー
14.12.24
我が家に仔犬がやって来て今月で丸1年になります。

きっかけは「次男が進学で家を出たら犬でも飼おうか?」という漠然とした思いから。
それを聞いた次男は「飼うんやったら、俺が居る時からにしてよ!」と言う。

こんなゆる〜い考えの家族に、出会いは突然やってきました。
それは去年の今頃「次男も遠征で居ないし、暇だから犬でも見学にいってみようか?」「見るだけ!見るだけ!」
そんな軽〜いノリで好みの犬種を育てているブリーダーさんの所へ車を走らせたのでした。

もうですね・・・なんと言いましょうか・・・
出会ってしまっちゃったんです、うるうるのつぶらな瞳光線に夫婦してハートを射抜かれてしまったのです。

それからとんとん拍子にあれよあれよと事は進み、あっと言う間に契約に至り、国立大学前期分授業料程を支払い、晴れて我が家へ迎え入れることとなったのでした。

驚いたのは遠征から帰って来た次男です。
「まさか本当に飼うとは思わんかった!!」
そりゃあそうでしょうよ、お母さんだって買う(飼う)とは思わなかったよ(苦笑)

かくして、ふわふわでまるまるのちっちゃな仔犬は今では成犬の顔となり、すっかり我が家の一員となりました。

犬を飼うと言う事、それは命を預ると言う事。
「かわいいから」「流行だから」といった生易しい気持ちでは飼えないと言う事。
飼い主の責任の重さを飼い始めてから分かり出した私たちなのでした。
次回へつづく・・・