「牛歩」に助けられて

雨のち晴れ
15.10.02
私の朝はみっともない!!
あと1分早く家を出たらいいのに、それができないためになりふり構わず走っている。
というか、バスを追いかけている。 注)毎日ではありません

私の背後からバスのエンジン音が聞こえる、私の横を通る、私を抜き去る。
何も努力をしていないわけではない。運転手さんに「私はあなたが運転しているバスに乗ります。乗りたいです。乗せてください。」オーラを出しながら走っている。(つもりである)

家の最寄りのバス停は、朝の通勤時間はほぼ同じ顔ぶれ。名前やおうちを知らなくてもバスを待っているちょっとの時間で少しずつ親しくなっていく。
私はそんなバス友に助けられている。
私が停留所に辿り着くまで、ゆっくりとした歩調でバスに乗ってくれている。
おかげで、バスに乗り遅れることがない。

ありがとうございます。