「ああ、福山クンね。」 の巻

姉さん女房
16.03.07
ピアノを習い始めて約1年半。弾ける曲も少しずつ増えてきました。
「次は何を弾きたいですか?」と先生に聞かれ、「そうですねぇ、福山雅治の『桜坂』なんかしっとりしてていいなぁと思っているんです。」と言ったら、「ああ、福山クンね。」と先生。

(えっ!?今何て言った?「福山くん」って言ったよね?「福山くん」ってどういう事?)と頭の中でぐるぐるしだしたので聞いてみたら、「福山クンは私の一つ年下なんだけど、私がバンド組んでやっていた頃、彼もバンドやっててよく見かけたものです。」と。

「ええー!そうなんですね。わぁ、そうなんだ。その頃からやっぱりかっこ良かったですか?」
「そうですね、かっこ良かったですよ。」と先生。
何だか「福山くん」をすごく身近に感じたひとコマでした。

今年の発表会は7月。先生が探してくれたけど残念ながら『桜坂』の譜面が無く、何を弾こうか迷いながら、先生のピアノの伴奏に合わせて歌を口ずさんでいたら、「今年は歌ってみますか!」と、上手く乗せられて?(笑)目下練習中です。大勢の観衆の前で歌うのは、中学1年の文化祭で友人のM尾H美と組んでやった『ペッパー警部』以来。今考えてみたら、何故故それを歌い踊る羽目になったのかは記憶にございませんが、アラフィフの私にとっては今からドッキドキなのであります。