目が、目がぁ の巻

姉さん女房
16.06.06
前職を辞めてからは長時間のパソコン労働から解放されていたのもあり、目には優し〜い日々を送っていた。

もともと近眼なので遠くが見えない。おまけに乱視ときたもんだ。そして加齢による老眼は進んでいて、近くも遠くもぼやぼやの視界。一体どこなら見えるんだ?!という厄介な事態の中、再び職に就いた事でパソコンと対峙するようになり、早くも目にきてしまっている(泣)。夕方ごろには目はショボショボ。
この前はバスの行き先を見間違えて危うく乗りそうになってしまった(汗)。
仕事は楽ではない。そして年を取るというのはこういう事なのだと実感するのである。40代までは考えもしなかった苦労が更年期には出てくるのだ。目薬を注し、ブルーベリーと名のつくサプリメントをあれこれ試し、ホットアイマスクなる物をして眠る今日この頃なのである。メンテナンスにお金もかかる、トホホ。

ところで、先月23日に復旧再開した通称「チンチン電車」にホッと胸を撫で下ろしたのも束の間、またもや脱線の知らせが…。長崎電気軌道の社員の皆様のご苦労はいかばかりかとお察し致します。しかし、私を含め長崎市民は、120円でどこまでも運んでくれる路面電車に、本当にお世話になっているのだなあと痛感するのでありました…。