がま口が好き の巻

姉さん女房
16.10.12
がま口が好きである。
あの、口を閉めた時の、パクッというかパツッというかパタッという感じがたまらないのである。それに開ける時もジジジ〜っと開けるファスナーとは違い、ワンアクションでパカッと大きく開くのがイイのである。(なんだか擬音語ばかりでスミマセ〜ン(笑))

という訳で、私のバッグの中には、まず大きながま口ポーチが入っており、その中にポイントカードや保険証を入れたがま口が、そしてその中にはがま口タイプの印鑑ケースも入っており、まるでがま口のマトリョーシカ状態なのである。あ、あともう一つガマ口の小銭入れもネ。

そういう訳だから、もし私があの世に逝く時は、四角い棺おけではなくでっかいがま口に入れてもらいたい位である。模様はそうねぇ、唐草模様とかいいかもねぇ。

昔々、祖母もガマ口の財布を使っていた。紫色の年季の入ったお財布だった。貧乏だったのでいつもぺたんこだった(笑)。お年寄りが使う方言なのだろうか、財布のことを祖母は「さんとく」と呼んでいた。これまた年季の入った木製の机の引き出しにいつも仕舞っていたのを思い出す。そして母もまた、ずっとがま口タイプの財布を使っており、いつも食器棚の引き出しに仕舞っていた。

そして私はというと、今使っているのは長財布で常にバッグの中にあるが、店屋物やピザを頼んだ時のちょっとした支払い用のがま口財布を、食器棚の引き出しに仕舞っているのである。。。

話は変わって、とんとんさんへ.。
えとうクンのトークショー、行かれたのですね!チラシで見てたので「おッ、長崎に来るんだぁ」と興味はあったのですが、残念ながら行けませんでした。大盛況だったようですね♪

とんとんさんと打ち込んでから、このフレーズが頭をグルグルしています。
とんとんとんとん ヒノノ二トン…。とんとんとんとん ヒノノ二トン……。(ごめんちゃい)