悲喜こもごもな日常 の巻

姉さん女房
16.11.14
11月に入り冬の気配がしてきました。我が家ではすでにこたつが鎮座しています。

ある日、夫とテレビを見ながらの食事。
画面から、♪ありがとう〜って伝えたくてぇ〜♪と女性ボーカルの歌い声が流れてきた。と同時に夫が言う。「こいたちさ、なにものがたりやったっけ!?」……惜しい。実に惜しい。この男、いつもあと一歩のところで間違うのだ。正解はいきものがかり。ものがたりじゃないのね。「お父さん惜しいなぁ!もう少しで正解だったのに!」と言うと、「もう!バカにしてー!」とスネてしまった。

1週間程前の朝。
いつものように弁当を作ろうと、昨日残しておいた唐揚げをレンジの中に入れる。
「レンジ、1分30秒、スタート、と。」……うんともすんとも言わない。
「ん?レンジ、1分30秒、スタート、と。」……点くはずの明かりが点かない。
「むむ、レンジ、1分30秒、スタート、と。」……シーン。
「むむむ、レンジ、1分30秒、スタート!!。」やっとウィ〜ンと回りだした。
それ以降、回りだすタイミングは日に日に回数が増えていった。往生際の悪い私が満を持してネットでポチッた新しいレンジは今日届く予定である。

数日前の朝。
いつものように出勤し、会社のドアを開けようとしたら開かない。「ん?」と鍵穴を除くとどうやら閉まっているようだ。私は鍵を持たないので、取り合えず所長に電話した。「あーー(汗・汗)今朝はみんな朝一で出払っているんです。最初の者が帰るまでどこかで油を売っていてもらえませんか。ごめんなさいねぇ(汗)」との事。「ふふ、ふふふ。」と笑いが出る。「はい承知しました!ご心配なく、ノープロブレムです。」という訳で、本を読んだり、友人にライン送ったりしながら時間を過ごしたのであった。雪降る日でなくて良かったワ(笑)

そんな日々を送っているうち、アメリカの大統領はトランプ氏に決定。10歳の息子さんが意外にハンサムなのが印象的でした。