気分を変えたかったんだと気づいた

メイプルシュガー
17.02.20
N○Kの朝の番組で「更年期はハミ肉の性質が悪くなる」と言っていました。
「女性ホルモンが減少し、肌の弾力性を保つコラーゲンやエラスチンが減り、たるみやすくなり、ハミ肉が目立つようになる」と…。
薄々危機感を感じていた私が、ブラキャミを見直すきっかけになったのです。

新しく買ったブラは、そんな更年期世代の私にピッタリ合いました。
背中や脇に流出してしまったかつて胸だったであろうたるんだ肉を、手の平でグイッグイッと引き寄せてカップへと誘う。
フルカップの安定感と幅広のサイドベルトが脇肉の段々を軽減してくれる。
久しぶりのブラジャー生活は、すこぶる快適でございます。

「断捨離」で有名な、やましたひでこさんの著の中に「ある時私は思い切って下着をすべて取り替えました。忙しい日が続きなんだか最近煮詰まっているなぁと自分で感じたからです。」中略…
「肌触りも良くてデザインも気に入っている下着を身に着けていると外側はわからなくても、とても贅沢な気分。艶めいたエネルギーも湧いてくるというもの。自分の女としての人生を大事にしようと言う気持ちになってきます。」とありました。

私はまさに今そんな気持ちだったのではないのか…と。
きっときっかけは何でもよくて、少し気分を変える事でモチベーションを上げ、やる気に繋げて行きたかったんだと思ったのでした。