感情年齢の老化防止 の巻

姉さん女房
18.07.17
地球温暖化の影響でしょうか、日本列島では毎年のように地震や豪雨が起こっています。
このたびの西日本を中心とした記録的な大雨で被災された皆様、ならびにご家族、ご関係者の皆様には謹んでお見舞いを申し上げます。
被災地におかれましては、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

さて…
かかりつけのクリニックの待ち時間には、そこにある雑誌を読んで美容情報やら生活の知恵やらを拝借します。その中に興味深い感情年齢についての記事がありましたのでざっくりと引用すると…

感情年齢=前頭葉年齢。
前頭葉とは大脳にある思考や創造性をつかさどる部位。老化による機能低下で、“意欲”“感情のコントロール能力”“創造力”が減退するなど不具合が出てくる。
早い人では40代から縮み始める、と書いてあります。
なるほど、40代頃から確かに怒りっぽくなったり、何にもやる気が起きなかったりしたのは、反抗期に入った子のせいか、もはや更年期かと思っていたけれどもしかしたら私の前頭葉はその頃から縮みかけていたのかも…。

前頭葉は未知のことや想定外のことに直面すると反応するので、普段と違うことをすると良く、感情年齢を老化させないようにするには以下のような具例があるそうな。

◇初めてのレシピにチャレンジする。
◇普段着ない色の服を着る。
◇旅先をいつもと変えてみる。
◇テレビだけでなく雑誌を読んだりラジオを聴く。

「レシピ」というより、仕事に於いては初めてすることは多くて毎日がチャレンジの連続。
初めて会う人初めて話す人多数。
前頭葉刺激してますよねぇ(笑)。
「服」ではないけど、赤が大好きなので昨年頃から赤のバッグやサンダルやエプロン等でテンション上げております。
「旅」といえば長男の住む町に旅した時はちょっと心洗われたかな。
雑誌は文字通りクリニックや美容室でも読むし、友人がくれたお洒落な雑誌も繰り返し読み込んでます。

という訳で、私の感情年齢は多分大丈夫なのではなかでしょか。