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光老化とその対策
牧野 久美
(まきの くみ)
牧野くみ形成クリニック 院長
長崎市城栄町32-20 城山メディカルビル3F
TEL095-842-5550 FAX095-842-5560

牧野くみ形成クリニック

シミやシワなどは、光老化と呼ばれ日光のあたらない皮膚(お腹や太腿)に比べて、日光のあたる皮膚(顔や首、手の甲など)に多く見られます。
 極端なことを言えば、若々しくきれいな皮膚を保つためには、日光にあたらないのがいちばんです。
でも、「スポーツも楽しみたいし、旅行にも出かけたい!」
だから上手に日焼けを防がないといけません。帽子や傘は勿論ですが、日焼け止めを使いましょう。
効果的な日焼け止めの塗り方
日焼け止めは、ムラなく塗って2、3時間おきに塗り直して使うのが効果的です。日常生活では、SPFは低くても大丈夫。肌に合うものを選びましょう。炎天下のレジャーでは、高PA・高SPFのものをたっぷり塗り、こまめに塗り直しましょう。
☆肌の敏感な方には紫外線吸収剤の入らないノンケミカルの日焼け止め(SPF45・PA+++)もあります
ご相談ください。
シミができてしまったら
 できてしまったしみ・そばかすにはメラニンに吸収されるレーザー光をあてることで薄くしたりとることができます。痛みはわずかです。
 また、しみなどができにくくするために、美白効果のある軟膏や化粧品を使用したり、メラニン色素の生成と沈着を抑えてくれるビタミンCや、血行を改善するビタミンEを食事やサプリメントから積極的に摂るのも効果的です。
 いずれも肌質やしみの原因などで治療が変わることもありますので、まずは専門医にお気軽にご相談ください。

 会報誌Monet2006年夏号掲載

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