| 指しゃぶり・おしゃぶりの時期 |
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| ■赤ちゃんのときは・・・ |
| 生理的行為といわれ、とても大切な役目を持っています。赤ちゃんは、吸う行為を通して心の安定をはかり、お口の機能を発達させ、やがて指しゃぶり・おしゃぶり以外の対象へと拡大して外界への適応を学習しています。 |
| ■3歳のころは・・・ |
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1日の中でしゃぶる頻度も「寝入りばなだけ」と減少し、次第に自然になくなっていきます。長崎市の3歳児では、指しゃぶり児が18.3%、おしゃぶり児が1.0%みられています。
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| 3歳児健診時の指しゃぶり・おしゃぶり児のお口の状態 |
この時期の指しゃぶり・おしゃぶり児には、様々な変化が指・口唇・歯並び等に現れてきます。
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| 3歳児健診から1年6か月後では |
指しゃぶりは,なかなか中止が困難であり、おしゃぶりは、中止が容易である傾向があります。
歯並びも、指しゃぶり・おしゃぶりの「中止・継続」の状況にあわせて様々に変化してきます。 |
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| 前歯の生え変わり前に指しゃぶりをやめられるように心がけましょう |
■お母様は叱ってやめさせるのではなく、やめたいのにやめられない子供の気持ちや背景を十分理解しながら励まし、バックアップしてあげることが大切です。
■注意するのは保育園・幼稚園の先生、歯医者さんが適任です。
■絵本を読んであげたり、様々なシールでカレンダーを作って励ましましょう。
■手袋、マニキュアなども効果的です。 |
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