2018.01.24
新年 2018
あけましておめでとうございますと申し上げたいところですが、
今年の1月2日に大分の義理の父が亡くなり、悲しいお正月で新年を迎えました。
昨年の2月に母を亡くしたばかりだったので、寂しい限りです。

思えば父は私が夫と付き合い始めた学生時代からずっと温かく見守ってくれていました。
30数年前、夫の帰省先の大分へはじめてついて行った時、駅まで迎えに来てくれていた父。
夫は父に友人を連れて来ると伝えただけで、彼女を連れて来るとは言ってなかったようで、そのときの父のびっくりした顔が今でも忘れられません。
翌日、観光を兼ねて父の実家のある竹田に行ったり、別府へ行ったりしたことがついこのあいだのことのように思い出されます。
「美輪ちゃん、二人仲良く。頑張ってよ。」といつも励ましてくれていました。

言うまでもありませんが、つくづく親ってどんなときも子どもの幸せをいちばん願ってくれて、喜んでくれる有難い存在だと思います。
良いことや嬉しいことがあったとき、真っ先に報告して自分のことのように喜んでくれるのは、やはり親ではないかと思います。
私自身も親の立場ですが、本当にそうですよね。
他人に言えば、自慢話にしか聞こえないことでも、親はうんうんって嬉しそうに聞いてくれますものね。
もっといろいろお話しておけばよかった、してあげることがあったのではないだろうか、親孝行しておけばよかったと思えばきりがありません。
ただ、きっと明るく仲良く楽しく生きていたら、その姿を見て安心してくれると信じて頑張りたいとおもいます。

今年もよろしくお願い申し上げます