暮らしのレシピ 10/09/28
リーのハッピーヨガライフ
皆さん、もうすぐおくんちですよ!!
傘鉾命のRieは、毎年この季節はわくわくして少々浮かれ気分になっています。
でも、体のほうは少しずつ涼しくなってくると夏の疲れが一気に出てくる頃です。
食欲が落ちたり、エアコンで身体を冷やしてしまい体調を崩したり・・・
皆さんは、大丈夫ですか?
今回は、夏の疲れを解消する効果的なヨーガを紹介します!
□□ Vol.6 夏の疲れを解消するヨーガ □□
夏に感じる疲労感の一つは、「内臓の働きの低下」が考えられます。
内臓の働きを改善し、たまった疲れをリフレッシュさせましょう。
とても簡単で気持ちの良いポーズなので、身体の内側の感覚に意識を向けて、
リラックスしてトライしてください。
〜*〜 簡単にできる逆転のポーズ 〜*〜 
下半身の血液の循環を良くし、むくみを改善。
神経を鎮め、目の疲れにも効果的です。
・骨盤をできるだけ壁に近づけ、壁に沿って足を垂直に伸ばしていく。
・上半身は、両手を上げて胸を開く。
・ひじは軽く曲げ、肩が床から浮かないように。
・目を閉じ、床に全体重をゆだねるようなイメージで、ゆっくりと深い呼吸をし、同じ体勢で2〜3分キープ。

※目をリラックスさせることは肝臓や腎臓の機能回復にもつながると言われています。
 
〜*〜 簡単にできる三角のポーズ 〜*〜

足腰を柔軟にし、身体のバランスを調整。
内臓の働きを活性化させ、だるさやイライラを軽減してくれます。
・肩幅より少し広めに脚を開き、右足のつま先は外側、左足のつま先はまっすぐ、身体は正面を向いて立つ。
・右手は太ももに軽くおき、息を吸いながら、左手をゆっくり上に向かって上げていく。
・息を吐きながら、さらに上へ伸びていく。目線は上げた手のひら。
・反対側も同様に。

※息を吸ったときは足先からおへその下へ、吐いたときにはおへその下から足先へ呼吸が流れているイメージ。そこから全身に酸素が行き渡り、元気を取り戻すことができますよ。
 
〜*〜 安楽座のねじりのポーズ 〜*〜

内臓を活性化し、食欲不振を解消!
消化吸収を向上させ、ウエストすっきり。
デトックス作用もあります。
・背筋を伸ばし、安楽座(あぐら)で座る。
・息を吸い、胸を広げ、息を吐きながらゆっくりと後方へねじっていく。そこでキープ。目線は1点を見つめ、ゆっくりと呼吸(20秒くらい)。
・これを2,3回繰り返し、反対側も同様に。

※意識は呼吸に集中し、吸うときは胸を広げ、吐くときはお腹を引き締めて!
モデル:NAOKO
今回紹介したポーズの他に、前回紹介した「ちょうちょのポーズ」「シャヴァアーサナ」もリラックスできるポーズです。やさしいヨーガで、夏の疲れを解消して、食欲の秋♪、行楽の秋♪、スポーツの秋♪を満喫してくださいね。まずは、おくんちにおしゃれして出かけましょう!!

Rie(リー) 
松本かおり 長崎市在住
20年間の保育士、学童保育指導員を経て、2010年 ヨギーニに転身。
現在、長崎西公民館で毎週土曜日10時〜 『やさしいヨーガの会』
講師をしながら、ハッピーヨガライフを夢みて修行中!